美白化粧品で消えないそばかすはクリニックで治療を

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そばかすがある場合は、美白化粧品を使うことで改善されるのでしょうか。



これは、遺伝性かそうでないかにもよりますが、必ずしも美白化粧品が効くとは言えないことが多いです。



むしろ、美白化粧品で肌に透明感が出て来た分、かえってそばかすが目立つようになったという人もいます。
そばかすをなくしたいのであれば、やはり美容外科や皮膚科クリニックで治療を受けるのが一番です。



治療方法の多くは、新陳代謝をよくしてメラニンを排出するものや、有効成分を肌に送り届けるものです。



最近では、光やレーザーによる治療のほかに、ピーリングやイオンを導入する治療も行われています。



もちろん、外用薬、いわゆる塗り薬や、内服薬なども広く用いられています。
外用薬のハイドロキノン軟膏やトレチノイン軟膏は特に有名です。



トレチノイン軟膏はメラニンの排出作用がありますが、それ以外にも、肌のハリや弾力をアップさせる効果もあります。



また、シミの一種である肝斑の治療に用いられるトラネキサム酸は、そばかすにも効き目があります。
もちろん多くのクリニックでは、どれか一つの方法だけで治療を行うのではなく、いくつかの方法を組み合わせて、その人に合ったそばかす治療を行う方法が採られています。
費用はクリニックにより異なりますが、一番高額なレーザー治療の場合は、1平方センチメートル当たりで3万円から5万円となります。
もちろん治療方法によっては、もう少しお手頃な価格になることもありますので、クリニックでの相談をお勧めします。



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